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June 15, 2005

アスコットスタリオンステーション(ASS)

さて、アスコットサーバーでプレイしている人はご存知だろうが、昨日アスコットスタリオンステーション(以下ASSと呼ぶ)が設立されました。

発起人は葉津希さん。
葉津希さんのブログはこちら
ASSの概要はこちら

ASSの元となったのはチャーチルサーバーにある軽種馬協会のようです。
簡単に言えばそのアイディアを頂いて同じようなものをアスコットサーバーにも設立した事になる。
ただ、設立するのは傍目に見て簡単に思えるが、どれだけの種牡馬・ユーザーが集まるかが全てなのでこれがなかなか難しい所。

そういう事で、私もASSに参加する事にしました。
一応、課金しているアカウントが3つあるんで2歳牝馬専用牧場になっているアカウントで入会。
種牡馬の方は自分では使いにくい…他の人とはちょっと違う系統の種牡馬2頭を連れて行きました。

現在ASSで公開されている種牡馬はこちら

これは多少変化があるので順次更新されていくと思います。
なんせ私が持っていった種牡馬は入れ替えましたし。(..・∀・)

あとはASSがこれからどういう利用をされていくかによって今後の運営が変わってくるでしょう。
今は少々種付け時期を過ぎた事もあるのでそんなに需要があるとは思えません。
勝負は来Sの種付け時期になると思われます。

何度も繰り返しますが、このようなスタリオンステーションは如何に良血・優良種牡馬を揃えれるかが鍵になります。
個人的には血統過多になりつつあるウォーエンブレム系統以外の種牡馬。
特にパックパサー、ボールドルーラー系など、ミスタープロスペクター系牝馬とニックスになる種牡馬の需要が高まると思っている。

あとは、私なんかでもそうなのだが、競走馬販売のおみくじで種牡馬を作った人などは母系がダリア、ハイトオブファッション、コロラドダンサー、ミエスクなど高額繁殖牝馬の血が入っている馬が多いと思われる。
この辺はこれら高額繁殖牝馬の産駒は能力値が高めに出るので仕方の無いところか。
今後の生産を考えると、母系も上記高額繁殖牝馬の血が入っていない血統が好まれるのでは無いだろうか。

ともあれ、今後はASSがアスコットサーバーにどういう影響を与えるかに注目していきたい。
私個人としても、馬主会LRAがあるので全面協力という訳にはなかなかいかないが、出来る範囲での協力は惜しまないつもりです。
種牡馬に関しては園遊会がASSと提携したようですが、その辺の事も含めて馬主会LRAでも考えてみようと思います。
ただ、この辺はお互いにトレードで馬を交換するとなると色々な問題が起こる可能性も否定出来ないので慎重な対応が必要になるでしょう。

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