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July 12, 2005

不可解なペース判定…

今日はペース判定がどのようになったのか検証してみました。
検証材料のサンプルが十分では無いし、内容の殆どが妄想に近いので事実と異なっていても責任は取りません。( ´∀`)

検証に使用した馬は下記の2頭。

検証馬@アートバラエティー
検証馬:アートバラエティー
戦績:2戦1勝
脚質:先行





パドック@アートバラエティー
パドック状態:気合が入っていて~








検証馬@コンチェルティーナ
検証馬:コンチェルティーナ
戦績:1戦1勝
脚質:逃げ





パドック@コンチェルティーナ
パドック状態:まずまず調子は~








この2頭をそれぞれ脚質を逃げに指定。
レースでの検証結果は以下の通り。

6限検証@ややハイ アートバラエティー1
検証馬:アートバラエティー
隊列:2301
ペース:ややハイペース





6限検証@ハイ コンチェルティーナ2
検証馬:コンチェルティーナ
隊列:2301
ペース:ハイペース





この結果を見てもわかるように、同じ隊列でもペースが違う事がわかる。
それぞれ何回か走らせてみてもペースが変わる事は無かった。
もしかすると、20回とか走らせればペースが変わったかもしれないが、そこまで長時間テストするのはだるいのでやりませんでした。(..・∀・)

以上の内容から考えられるのは…

・隊列だけでペースを判断する事が出来ない
 (旧仕様だと2301ではややハイペースで確定だった)
・馬の能力が影響している
 (本来の得意脚質or実力など)

サンプル数が少ないだけに一概に言えない部分はあるが、大きく考えられるのはこの2点では無いだろうか。
だとすると、この仕様変更によって意図的なラビット行為(追込馬を逃げに変更して登録等)の撲滅に繋がるのでは無いだろうか。

それに、昨日のAOFR交流戦の内容から判断しても、極端なペースになりにくい仕様になっているのは明らか。
旧仕様だとハイペース確定だろうという隊列でもややハイペース。
ややハイペース確定だろうという隊列でも平均ペースだった。
この辺はペース判定の決定方法がかなりシビアになっていると考えても良さそう。

あと、ペース判定とは違うが、枠順不利による時計の減算はこれまでの半分くらいと考えるのが妥当かもしれない。
これもまだまだサンプル数が足りないので検証が必要。

まぁ…結構ランダムなり抽選要素が組み込まれてわからない部分が増えた。
これはこれで本レースの楽しみが増えたので良しとしますか。(..・∀・)

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