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February 20, 2006

第10S:1月1週@重賞予想

今日は中山金杯、京都金杯が行われます。

では昨日の重賞成績。

<有馬記念・競争成績>
第9S:12月5週 有馬記念 競争成績
1着 ニャンコファイト(馬主:舞)
2着 ポコクラウン(馬主:ヒロポコ)
ペース:ややH(2-6-4-2)
勝ち時計:2分30秒4(鞘重)



勝ち時計の2分30秒4は優秀。
勝ち馬ニャンコファイトはGⅠ・2勝目。
強力メンバーの揃ったここを勝った事で中長路線の主役の地位を確立。
今後もこの路線での活躍を期待。
2着馬ポコクラウンは勝ち馬に僅差で敗退。
最後は差し返す根性を見せたが、勝負所での瞬発力の差が明暗を分けた。
勝ち馬とはほぼ能力互角なので今後も好勝負を繰り広げるだろう。


<ラジオたんぱ杯2歳S・競争成績>
第9S:12月5週 ラジオたんぱ杯2歳S 競争成績
1着 ヴァリート(馬主:アルザス)
2着 ロニーサイズ(馬主:蘆花)
ペース:ややS(1-3-1-2)
勝ち時計:1分56秒9(鞘重)



勝ち時計の1分56秒9は昨Sより0.4秒遅い。
勝ち馬ヴァリートは重賞初制覇。
1番人気で勝ち切れないレースが続いていたが重賞の舞台で見事に断ち切った。
今後の成長次第では皐月賞での有力馬として注目。
父が早熟系種牡馬なのでどこまで上積みがあるか。
2着馬ロニーサイズは勝ち馬に僅差で敗退。
展開を考慮すると自身の能力はほぼ出し切ったと考えて良いだろう。


<東京大賞典・競争成績>
第9S:12月5週 東京大賞典 競争成績
1着 エキセントリック(馬主:里村)
2着 シルベスタアテナ(馬主:閑人)
ペース:M(2-6-4-0)
勝ち時計:【R】2分01秒9(良)※参考記録



勝ち時計の2分01秒9は優秀。
未公認ながらサーバーレコードでは無いだろうか。
勝ち馬エキセントリックはGⅠ初制覇。
これまでの走りを見る限り、ここまでの能力があるとは思えなかった。
時計的には良紛れの可能性が高いが、馬の素質は重賞級だったので勝ったとしても不思議ではない。
この能力が本物かどうかは次走以降で真価を問いたい。
2着馬シルベスタアテナは勝ち馬に完敗。
時計的には自分の力を出し切っているので、勝ち馬を誉めるしかない。


<兵庫ゴールドトロフィー・競争成績>
第9S:12月5週 兵庫ゴールドトロフィー 競争成績
1着 マユユハチ(馬主:クリード牧場)
2着 ブラックボンバー(馬主:伊達ファーム)
ペース:M(4-4-4-1)
勝ち時計:1分21秒5(良)



勝ち時計の1分21秒5は優秀。
勝ち馬マユユハチは重賞初制覇。
シリウスSでは完敗していただけに、時計的には良紛れが出た可能性が高い。
この能力が本物かどうかは次走以降で真価を問いたい。
2着馬ブラックボンバーは勝ち馬に完敗。
枠順不利を克服した上に、今までで一番のパフォーマンスを発揮。
こちらもこれまでの走りを見る限り、良紛れ発動の可能性が高いだけに次走以降で注意したい。
期待したセクパラデンセツ(馬主:のらりくらり)は9着惨敗。
何も不利が無い状況でここまで負けるのはピークアウトか決定的な不得意要素があるか。
次走以降の動向に注目したい。


昨日の重賞予想は全敗…。

<昨日の収支>
予想:4レース 的中:0レース
投資:1200万 回収:0万
収支:-1200万 回収率:0%

<第9S:通算成績>
予想:173レース 的中:40レース
投資:51900万 回収:239035万
収支:187135万 回収率:461%

今日の重賞予想は以下の通り。

<中山金杯・出馬表>
第10S:01月1週 中山金杯 出馬表





隊列は(4-5-6-2)で平均ペースが予想される。
ハンデ戦という事もあって波乱含み。
どんな組み合わせで決まってもおかしくない。
本命には4番クズネッツ(馬主:フロントオフィング)を取る。
1分56秒7~8の争いなら間に合うだろう。
相手は外枠の差し馬2頭を。
馬券は馬単4→15・17で勝負!


<京都金杯・出馬表>
第10S:01月1週 京都金杯 出馬表





隊列は(1-3-9-2)でややスローペースが予想される。
本命には1番チェルニー(馬主:リッキー)を取る。
ハンデ厳しいが克服を期待。
相手も前走くらい走れれば10番インターミッション(馬主:ライトオン)で。
馬券は馬単1→10で勝負!

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