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August 18, 2006

第13S:6月2週@厩舎情報

高校野球はベスト4が出揃った。

準々決勝は昨日に続いて、今日の2試合も好試合の連続。
準々決勝4試合で一番印象に残ったのが帝京VS智弁和歌山の試合。

9回に入って4点負けていた帝京が一気に8点を取って12対8に。
すると、その裏に智弁和歌山が5点取って逆転サヨナラ。

この試合で痛感したのが守る事の難しさ。
プロと違い先発と控えの明確な差がある中での選手起用の難しさ。

逆転して守る帝京の9回裏には試合で使えるレベルの投手が残されてなかった。
地方大会レベルでも登板機会の無かった投手達。
それがいきなり極限の場面での登板では辛かっただろう。
ただ投げるだけじゃ無いんだからね。

とはいえ、9回の攻撃で投手に代打を送らなければ9回裏の逆転劇も無かった訳で。
結果はああいう形で負けてしまったが勝ちに行くためには仕方の無い結果。

明日は準決勝。
苦しみながらも逆転に次ぐ逆転で勝ち上がってきた駒大苫小牧。
伝統の攻撃力で勝ち上がってきた智弁和歌山。
初出場ながらベスト4まで残った鹿児島工業。
好投手斉藤を中心に投打のバランスが取れた早稲田実業。
明日も見逃せない試合だ。

昨日は4頭が出走して(2-0-0-2)の成績。
重賞を使った2頭は惨敗…。
特に目黒記念のスティルーテは…。
あの持ち時計で10着まで沈む理由がわからん。
やっぱ気性なのかなぁ…。

今日は5頭が出走。
重賞に使う3頭では安田記念のティフィンが一番の期待。
強い3歳が2頭いるけど、紛れ次第じゃ十分チャンスはある。
少しでも展開が向いてくれれば…。(..・∀・)

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