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December 30, 2006

第15S:12月3週@重賞予想

今日は朝日杯フューチュリティーS、鳴尾記念が行われます。

では昨日の重賞成績。

<ステイヤーズS・競争成績>
第15S:12月2週 ステイヤーズS 成績
1着 フクノキュエール(馬主:津久井湖牧場)
2着 ポコクリサンセマム(馬主:ヒロポコ)
ペース:H(2-5-2-0)
勝ち時計:3分42秒3(良)



勝ち時計の3分42秒3は優秀。
勝ち馬フクノキュエールは重賞初制覇。
菊花賞は完敗の内容だったので軽視したが見事な走り。
展開が一番向かなかったのに勝った事は評価したい。
この能力が本物かどうかは次走以降で真価を問う。
2着馬ポコクリサンセマムは勝ち馬に僅差で敗退。
展開不利の影響と菊花賞の内容から考慮すると現状の能力は出し切ったか。
期待したウルサイゾ(馬主:ヴォーズ)は5着。
3600mは長かったのだろうか。


<阪神ジュベナイルフィリーズ・競争成績>
第15S:12月2週 阪神JF 成績
1着 チッチクビー(馬主:げりら組)
2着 セントクリスマス(馬主:シン)
ペース:ややH(3-7-2-2)
勝ち時計:1分31秒1(不良)



勝ち時計の1分31秒1は標準的。
勝ち馬チッチクビーは重賞初制覇がGⅠとなった。
新馬戦から連闘で3戦目。
新馬戦の時計から判断する限り、贔屓目に見ても実力とは判断し難い。
若干展開が向いた事もあり、勝った事は評価しても実力には疑問符が残る。
次走以降で真価を問いたい。
2着馬セントクリスマスは勝ち馬に僅差で敗退。
無敗の2歳女王誕生を期待したが僅かに及ばなかった。
時計的には能力を出し切ったと判断したい。
能力はほぼ完成した感じ。
今後は現状の能力でどこまで戦えるか。


<中日新聞杯・競争成績>
第15S:12月2週 中日新聞杯 成績
1着 ミラクルプリティー(馬主:伊達ファーム)
2着 スギヤマカリーオー(馬主:オッサンダー杉山)
ペース:M(0-7-7-1)
勝ち時計:1分44秒3(良)



勝ち時計の1分44秒3は優秀。
勝ち馬ミラクルプリティーは重賞2勝目。
前走GⅠ勝ちの能力を証明する走り。
今後も芝短中路線での活躍を期待。
2着馬スギヤマカリーオーは勝ち馬に僅差で敗退。
持ち時計を短縮しているだけに、これで負けたのなら仕方が無い。
現状の能力以上の走りをした。


<とちぎマロニエC・競争成績>
第15S:12月2週 とちぎマロニエC 成績
1着 クレイジーサウンド(馬主:ファイアーボール)
2着 トップオブブルー(馬主:GRUPPE)
ペース:M(5-6-4-1)
勝ち時計:1分48秒0(良)



勝ち時計の1分48秒0は優秀。
勝ち馬クレイジーサウンドは重賞5勝目。
ここでは格の違いを見せつけて完勝。
今後はフェブラリーSあたりが最大目標となる。
2着馬トップオブブルーは勝ち馬に完敗。
時計的には持ち時計を大幅に短縮。
良紛れの可能性が高いが、これだけ走って負けたのなら仕方が無い。


今日の重賞予想は以下の通り。

<朝日杯フューチュリティーS・出馬表>
第15S:12月3週 朝日杯FS







隊列は(2-5-3-1)で平均ペースが予想される。
推定勝ち時計は1分30秒9前後。

◎  9 ニミッツ(馬主:リッキー) 前走以上の走りが出来れば。
○  7 ニュガルム(馬主:なんぴとたりとも) 能力秘める。

馬券は馬単9→7(14.4倍)で勝負!


<鳴尾記念・出馬表>
第15S:12月3週 鳴尾記念





隊列は(1-6-6-1)で平均ペースが予想される。
推定勝ち時計は1分56秒5前後。

◎  7 インカバベール(馬主:ヴォーズ) 持ち時計通りの走りが出来れば。
○  8 ローゼンパスポート(馬主:ZZ77) 近走不振も能力秘める。

馬券は馬単7⇔8(表:137.9倍 裏:126.4倍)で勝負!

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