第20S:9月2週@重賞予想
今日は新潟2歳S、小倉2歳Sが行われます。
では昨日の重賞成績。
<新潟記念・競争成績>

1着 エイムダブル(馬主:寛和)
2着 ルフィジリバー(馬主:リッキー)
ペース:M(0-5-9-1)
勝ち時計:1分55秒8(良)
勝ち時計の1分55秒8は標準的。
勝ち馬エイムダブルは重賞初制覇。
他有力馬に比べてハンデが楽だったのも良かったが、絶好枠で能力を出し切った。
秋以降もピークが続くなら重賞路線で無視出来ない存在。
2着馬ルフィジリバーは勝ち馬に完敗。
最後は差して来たが2着確保が精一杯。
時計的には現状の能力に近い走りはしたと言えそう。
<キーンランドC・競争成績>

1着 スギヤマコンビオー(馬主:超悲惨ダー杉山)
2着 ミラクルキャラット(馬主:伊達ファーム)
ペース:H(1-7-2-0)
勝ち時計:1分05秒6(良)
勝ち時計の1分05秒6は展開を考慮すれば優秀。
勝ち馬スギヤマコンビオーは重賞2勝目。
前走勝利は若干フロック視していたが、今回の勝利で能力を証明したと言えそう。
展開不利ながらこれだけ走れれば評価に値する。
2着馬ミラクルキャラットは勝ち馬に僅差で敗退。
前走惜敗の雪辱を狙ったが再び勝ち馬に敗れた。
展開を考慮すれば時計的には能力を出し切った。
<さきたま杯・競争成績>

1着 ヴァニーユルージュ(馬主:吉野家のかづ)
2着 ローゼリーベン(馬主:伊藤聖)
ペース:M(3-6-5-2)
勝ち時計:1分20秒7(稍重)
勝ち時計の1分20秒7は優秀。
勝ち馬ヴァニーユルージュは重賞2勝目。
前走好時計勝ちの能力がフロックでは無い事を証明した。
ダート1400mに限れば現役最強かもしれない。
今後は距離短縮と延長にどこまで対応出来るかがポイントになりそう。
2着馬ローゼリーベンは勝ち馬に完敗。
前走が絶好枠で惨敗だったのでここまで走れるとは思わなかった。
これが実力かどうかは次走以降で見極めたい。
<サラブレッドチャレンジC・競争成績>

1着 シルビアプライム(馬主:しるびあ)
2着 アズキモザンビーク(馬主:あずき)
ペース:M(1-3-5-1)
勝ち時計:2分01秒4(稍重)
勝ち時計の2分01秒4は優秀。
勝ち馬シルビアプライムは重賞3勝目。
前走のJDDで完敗から巻き返した。
ただ、これが実力かというと疑問が残る。
今回は良紛れが加わっての勝利と見るのが妥当か。
2着馬アズキモザンビークは勝ち馬に完敗。
負けはしたが時計自体は優秀。
再三に渡る枠順不利でこれだけ走るのだから底知れない能力を秘める。
今日の重賞予想は以下の通り。
<新潟2歳S・出馬表>

隊列は(1-5-3-0)で平均ペースが予想される。
推定勝ち時計は1分31秒4前後。
◎ 1 ヒスレート(馬主:ウエストRC) 他にこれといった素質馬も見当たらないので。
○ 7 アヴァロンフェス(馬主:風神) 調教積んでの上積み次第。
馬券は馬単1→7(10.0倍)で勝負!
<小倉2歳S・出馬表>

隊列は(0-3-1-1)で平均ペースが予想される。
推定勝ち時計は1分06秒3前後。
◎ 2 ハリファックス(馬主:ドルメロ牧場) 空き巣同然のメンバー構成なら負けられない。
○ 3 ポケティハーツ(馬主:ブライス) 調教積んで上積みどこまで。
馬券は馬単2→3(5.6倍)で勝負!
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