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November 11, 2007

第21S:1月1週@重賞予想

今日は東西金杯が行われます。

では昨日の重賞成績。

<有馬記念・競争成績>
第21S:12月5週 有馬記念 成績
1着 トルネードエッジ(馬主:吉野家のかづ)
2着 ポニーチタニア(馬主:ひまわり)
ペース:M(0-8-6-2)
勝ち時計:2分29秒7(良)



勝ち時計は標準的。
絶好枠を引き当てた勝ち馬が直線あっさり抜け出して快勝。
一部の他ライバル馬の枠順不利もあったが能力の違いを見せ付けた。
2着馬は自身の持ち時計分だけはしっかり走った。


<ラジオNIKKEI杯2歳S・競争成績>
第21S:12月5週 ラジオNIKKEI杯2歳S 成績
1着 ゼニガタテリュース(馬主:銭形平次)
2着 アルデンバード(馬主:ジョン太郎)
ペース:M(0-4-2-3)
勝ち時計:1分55秒8(重)



勝ち時計は平凡。
勝ち馬は前走ダート重賞勝ちの能力がフロックでは無い事を証明した。
今回は芝重賞で相手も揃っていたが前走から上積みを感じさせる走り。
ライバル馬の枠順不利にも助けられたが先行抜け出しで危なげない競馬。
今後上積みがあるようなら更なる活躍が見込めそう。
2着馬は枠順不利の影響を心配したが終い差して来た。
今回は力負けとは思わないので次走以降まともな枠順で巻き返しを期待。


<東京大賞典・競争成績>
第21S:12月5週 東京大賞典 成績
1着 エノトリーアテルス(馬主:みどり牧場)
2着 リュットレゾネ(馬主:吉野家のかづ)
ペース:M(0-13-3-0)
勝ち時計:2分01秒6(良)



勝ち時計は標準的。
勝ち馬は前走に続いてダート中距離を連勝。
芝と同様にダートでも一線級の能力がある事を証明した。
今後も芝ダート問わず活躍が見込める。
2着馬は一線級相手に久々のダートで結果を出した。
脚質転換も良かったのだろうか。
能力的には芝ダートとも勝ち馬と遜色無さそう。


<兵庫ゴールドトロフィー・競争成績>
第21S:12月5週 兵庫ゴールドトロフィー 成績
1着 アズキクラフト(馬主:あずき)
2着 ハニーサークル(馬主:卜部)
ペース:M(0-9-5-2)
勝ち時計:1分21秒1(稍重)



勝ち時計は標準的。
勝ち馬は重賞で惜敗続きだったが、ようやく結果を出した。
時計的にもこれくらいは走れる馬。
2着馬も前走重賞好走の勢いをそのままに結果を残した。
こちらも持ち時計通りの走り。
能力を出し切った。
期待したセントクライマーはBCの悪夢再び。
本当にお疲れ様でした。


今日の重賞予想は以下の通り。

<中山金杯・出馬表>
第22S:01月1週 中山金杯





隊列は(2-10-4-0)で平均ペースが予想される。
推定勝ち時計は1分55秒9前後。

◎ 12 シマアルトルイス(馬主:那狗) 能力はありそうなんだけどねぇ。
○ 13 ネコシャワー(馬主:毒ゆーちゃ) ハンデと枠順不利でどこまで。


<京都金杯・出馬表>
第22S:01月1週 京都金杯





隊列は(2-5-9-1)で平均ペースが予想される。
推定勝ち時計は1分30秒4前後。

◎  8 スペシャルネオ(馬主:なんぴとたりとも) 良馬場で残念。
○  2 ゼロリフト(馬主:サブ) 枠順不利も能力秘める。

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